大洗 観光|めんたいパーク大洗の魅力を徹底解説【料金・グルメ・レビュー】

大洗 観光 めんたいパーク

茨城県の大洗にある「めんたいパーク」に行ってきました。

明太子で有名な「かねふく」が、日本で初めて作った明太子のテーマパークです。

テレビなどでも取り上げられて気になってる人もいると思うので、実際に行ってみた感想を率直にレビューしていきます。

めんたいパーク大洗のアクセス・営業時間など

住所茨城県東茨城郡大洗町磯浜町8255-3
電話029-219-4101
営業時間9:00~18:00
工場稼働時間は9:00~16:30
定休日年中無休
入場料無料
駐車場普通車120台分
利用料はもちろん無料
公式サイトhttps://mentai-park.com/park/ooarai/
https://taiyounotabi.com/wp-content/uploads/2019/08/taiyou-logo.jpgたいよう

飲食、お土産以外にかかるお金はありません。

めんたいパーク大洗でかねふく明太子が買える!

めんたいパーク 外観

全長15mの巨大な明太子「タラピヨちゃん」が屋根の上からお出迎えしてくれました。

早速中に入ってみましょう。

大洗 観光

パーク内に入ってみると、お土産売場が広がっています。

大洗 観光

夏休み中ということもあって、たくさんの人で賑わっていました。

明太子関連の商品がずらーっとお店の至るところで売られています。

大洗 観光

かねふく一番人気の「明太もつ鍋」も売ってましたよ!

これめちゃくちゃ美味しそうですよね。

今回は買いませんでしたが、次近くまで行く機会があればぜひ買いたいと思ったお土産です。

大洗 観光

めんたい煎餅の試食もありました。

パリッとした食感と、明太子の塩っ気が効いてお酒に合いそうな煎餅でした。

ビール好きのお土産におすすめです。

明太子ができるまでの工程も見学できる

めんたいパーク 大洗 料金

お土産売場を抜けて奥まで進むと、「明太子ができるまで」を見学できるブースがあります。

ここは子どもが楽しめる工夫も施されているので、親子で入ってみましょう!

大洗 観光

海の生物を楽しく学べる仕掛けが入口付近にありました。

我が家の子どもたちはここで完全に興味を惹かれます。

めんたいパーク 大洗

普通に生活していたらまず聞くことはない「スケソウダラの威嚇の声」を聞くことができます。

ぼくが聞いてみた感想は、ウシガエルが短く鳴いたような低音です(伝わるかな?)

大洗 観光

ここでは明太子の生産現場をガラス越しに見ることができます。

大洗 観光

ぼくらが行ったときはちょうど片付けの時間だったみたいで、特別な作業風景は残念ながら見ることができませんでした。

タイミングが合えば工場見学もできて面白そうですね。

めんたいパーク名物 ジャンボおにぎりが想像以上に明太子祭りだった!

めんたいパーク おにぎり

工場見学を終えたら、いよいよ本日のメインでもある「フードコーナー」に進みます。

すごい行列!!

めんたいパーク おにぎり

行列の最後尾に並び、待つこと5分ほどで、メニューの立て看板まで到着。

ここでやっと落ち着いてメニューを見ることができます。

メニューは画像を拡大して見ることもできるので、順番待ちの間にメニューを決めるのに活用してくださいね。

めんたいパーク おにぎり

さらに奥まで進むと、おにぎりを作るところが見れます。

ご飯の上にこれでもかというぐらい明太子の切子が置かれていますね。

めんたいパーク おにぎり

明太子がぎっしり敷き詰められたおにぎり。これは食べるのが楽しみ!

めんたいパーク ジャンボおにぎりのサイズ感や味

めんたいパーク おにぎり

さて、ジャンボおにぎりが手元にやってきました。おにぎりの種類は以下。

  • できたて明太子
  • 焼きたらこ
  • 紅鮭
  • ミックス(明太子・紅鮭)

ぼく、妻、息子は「できたて明太子」、娘は「ミックス(明太子・紅鮭)」を注文しました。

めんたいパーク ジャンボおにぎり 比較

全長15.8cmのiPhone 8plusと比較してみました。

おにぎりの高さは約10cmはあります。全体的な大きさは、体感的にコンビニおにぎりの2倍はありましたね。

お腹が空いてるからって欲張って買うと後悔しますよ(笑)

普通、コンビニのおにぎりならこの部分をかじると具がなくなりますよね。

残りは白ごはんだけみたいな。

これを食べ進めていくと…

めんたいパーク ジャンボおにぎり ブログ

隅から隅までどこをとっても明太子が出てきます。

おにぎり1つに対してかねふくの明太子をほぼまるまる1本使ってる贅沢仕様。これで380円はお得感がすごい!

味はもちろんかねふくクオリティなので、美味しくないわけがありません。

5歳の息子は辛い辛いと言いながら全部食べきってました。

めんたいパークの豚まんは横浜中華街の名店とコラボ

めんたいパーク ぶたまん

かねふく監修で横浜中華街の名店(店名は不明)とコラボした「豚まん」も食べてきました。お値段300円。

持ってみた感じ、ずっしりと重量感があります。

ピンクの生地が目を引く豚まんを割ってみると、中には肉餡がぎっしり。

明太子の風味を感じることはなかったけど、ふわもちな生地とピリ辛な肉餡が相まって美味しかったです。

めんたいソフトクリームは不思議な味

めんたいパーク めんたいソフトクリーム ブログ

ちょっと興味をそそられる「めんたいソフトクリーム」は、家族でシェアして食べました。お値段300円。

明太子とソフトクリームって合うのか?と思うじゃないですか。

これが意外と悪くないんです。

まずソフトクリームの甘さがきて、明太子の塩っ気とぷちぷちが後から来る感じ。

横に添えられた「めんたい煎餅」が、甘くなった口の中を中和するのにちょうどよかったです。

水、お茶は無料

何を食べても明太子のしょっぱさが強いので、水分は必須です。

ソフトドリンクやアルコール類も売っていますが、そこにお金をかけたくないという方は水、緑茶が無料で飲めます。

まとめ:めんたいパーク大洗は大人も子どもも楽しめるおすすめの観光スポット

見て楽しい、食べて美味しい!

これがめんたいパークに行った感想です。

大人は舌で楽しんで、子どもは見て楽しむ。まさに家族で出かけるのにちょうどいい場所でした。

食事やお土産以外にお金がかかることがないので、休みの予定が決まらないなという方は、家族でめんたいパークに足を運んでみるのもおすすめです。

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